2005年07月16日

有力選手の海外移籍

W杯アジア予選、コンフェデ杯を経て、
日本人選手に対する注目度がますます高くなって
いるようです。

特に、福西、中澤、小笠原、宮本…

対し、福西の所属する磐田、
小笠原の鹿島は移籍を完全に否定。
「契約残ってます」ときた。

行かせりゃええじゃないですか。
特に、小笠原。
ちょっと可哀相なこと言うと、小笠原は今、
小野がいないから出ているという面が強い。
小野が戻ってきたとき、果たして同じように
スタメンで出れるのか…はっきり言ってその
保証は全くない。可哀相だけど、これが現実。

小笠原自身のためにも、
小野に負けない実力をつけて、
日本全体のレベルアップを考えれば、
鹿島は移籍を容認すべきだと思う。

チームの利しか考えられないクラブは
古臭い気がします。

福西も同じ。
確かに、福西は誰がどうなろうと、
日本代表での自分自身のポジションを獲得し、
いつでもスタメンに定着するようになった。
技術レベルも安定感も高く、今や日本代表には
不可欠な選手だ。

それが、磐田に、日本にとどまっていていいのか。

福西自身は、本当は行きたいはずだろう。
それを認めてやるのもクラブの仕事だと思う。

海外で経験を積んで欲しいものです。
posted by ポンケッタ at 08:45| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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