2005年12月24日

天皇杯4強へ!!

メリークリスマス。

天皇杯準々決勝が行われました。

我らが浦和レッズは、
川崎相手に、闘莉王抜きでも
2−0と完封で快勝!!
ついに4強入りを果たしました。

前半は0−0だったものの、
後半に、岡野がいい仕事しました。

次は鹿島−大宮の勝者、
決勝はC大阪−清水の勝者になります。


多分、F東京、川崎と
浦和にとっては一番苦しい相手を乗り越えてきただけに、
準決勝も、決勝も、スムーズに勝つような気がしてなりません。

つまり、

優勝!!


天皇杯が見えてきました!!!
posted by ポンケッタ at 15:51| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(6) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

大学ラグビー準々決勝

始まる前からドキドキします。

25日の、ラグビー大学選手権、準々決勝。
同志社の相手は、帝京。

何年か前に負けたっけ。

今年も強そう。

流通経済相手にちょっと苦戦してましたし。
何とも言えませんな。
関西のレベルが低い証拠です。
既に、関西は、大体(大阪体育)と同志社しか
残っておりません。立命館なんかは、
早稲田に歴史的大敗(126−0)を喫す程です。

明治が負けてしまった他は順当でしょう。

次の準々決勝の勝者は、
早稲田、法政、同志社、関東学院に
なって欲しいと思います。
正直、分かりません。帝京も強そうだし。
ちょっと弱気です、自分。

明後日の有馬はがちがちに買います。
posted by ポンケッタ at 15:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

組合せ決定・日本はブラジルと

来年のサッカー・ドイツワールドカップの
予選組合せ抽選会が行われ、4チームごと8チームに分かれた。

その結果、日本はグループFとなり、
ブラジル、クロアチア、オーストラリアと対戦
することが決まった。

他のグループでは、
アルゼンチン、セルビア・モンテネグロ、オランダのグループCや、
メキシコ、イラン、ポルトガルのグループD、
イタリア、チェコ、アメリカのグループEなんかも
予選から面白い試合が期待出来そうだ。


日本のグループFは、
そりゃもちろんブラジルが飛びぬけて強いものの、
まだ恵まれていたように思う。

もし、グループCにコートジボワールの代わりに
日本が入っていたら…とてもとても想像出来ない。

クロアチアは7年前のフランス大会で戦って負けている。
オーストラリアもヒディングが監督をしていて
ウルグアイにも勝っちゃった勢いがある。

となると、ちょっときつい。

でも、だからといって、
組合せが決まる前の悲観したような気持ちがないのも確か。

「これなら何とかなるかもな」って気があるから。

恐らく、ブラジルには勝てないでしょう。
クロアチアには勝っても僅差、引き分けも有り得るでしょう。
オーストラリアにもどんな戦いが出来るか分からない。

結局、ブラジル以外の3チームの実力は拮抗していて、
多分、どこの国もそんな風に考えているはず。

クロアチアの監督は
「クロアチアがリードしてるでしょう」みたいなこと
言ってたけど、そうとも言えないのでは?

世代交代がうまくいってなくて、98年フランス大会の
ドイツみたいな印象がある。
しかも、自分の国がリードしてるとか言っちゃうと、
他国にはプレッシャーになるよりもモチベーションを
上げさせるだけだし、
自国内の選手には油断を生む要因ともなるでしょう。

正直、変わらないです。

確かに、FIFAランキングではこの3チームの中では
日本が一番上だけど、得点力不足はどうしようもないところだし、
左右両サイドバックの采配も何とかしてもらいたいところ。

小野とか久保とか、本来スタメン張っているはずの選手たちが
今後どうなるのかってのも気になるところ。

そして、他の3チームが
「2位狙い」だとしたら、
ブラジルには1敗仕方なく、あとの2試合を1勝1分で
抜ける、という公算になるはず。

となると、そういうチームが2つできるわけで、
ブラジルに何点取って負けるか、
勝つチームからは何点奪って勝利するか、といったところで
得失点差を左右することになり、
それが2位で決勝T進出のための大きな鍵となる。


色々本気になって書いてみちゃったけど、
すごく楽しみになってきた。
あとは、国民全体が盛り上げて、勝っても負けても
ジーコの責任ばかり追及しないこと。

もう選手の力量に委ねられている世界だと思うから。



ガンバレ、ニッポン!!
posted by ポンケッタ at 20:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(12) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組合せ抽選会

もうすぐ、来年のサッカーワールドカップの
予選リーグ組合せ抽選会が行われる。

日本はどうなるでしょうか。



まぁ、どうなっても厳しい戦いになることは間違いない。


オランダやチェコがフリーで、
シードの国と合わせて鉢合わせになる可能性もあるからだ。


ここに来てかなり悲観している自分が恐い。


ベスト16なんてかなわないのではないかと思ってしまう。


98年フランス大会は、全敗。
それはそれで仕方がない。

02年日韓大会は、2勝1分でグループ1位で
ベスト16に進んだ。
正直、これは「ホームの利」があったからに他ならず、
相手も格上がたくさんいた、という訳でもなかった。
しかも、一応シードだったし。


ただ、ここでベスト16に進むようなことができれば、
日本の評価は相当上がるでしょう。

代表みんなが海外行っちゃうような事態にもなるでしょう。

そうなって欲しい。

頑張って欲しい。

と思うと同時にまた、
強いところと当たってもらいたいのも事実で、
そうなると、予選突破も出来ないような組になったりして…

果報は寝て待てってことで、
今日は早めに就寝したいと思います。
posted by ポンケッタ at 01:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

マンチェスター・ユナイテッド敗退!!

なんと!!

99−00シーズンには優勝もした
名門・マンチェスターユナイテッドが
サッカー欧州CLの予選リーグでの敗退が決まってしまった。

ロイ・キーンの退団とか
スコールズがまだ先発してたり、
そういった世代交代がうまくいかなかったことが
原因とされますが、
よく分からん。

ファーガソンは辞めることになるのでは…?


これで、16強が出揃った。

ユベントス
バイエルンミュンヘン
アーセナル
アヤックス
バルセロナ
ブレーメン
ビジャレアル
ベンフィカ
ACミラン
PSV
レアルマドリード
リバプール
チェルシー
インテル
レンジャース

組み合わせは後日決まる。

マンUの敗退もそうだけど、
去年のトヨタカップ覇者・ポルトも敗退してるのよ。

そんなにニュースしてないからうける。


個人的には、
ロッベンに頑張ってもらいたいので、
チェルシーを応援しようかな。


そして、気が早いが再来年。

今のままいけば、小野のいるフェイエノールトにもチャンスあり!?

見たいですね、小野のCLでの勇姿を!!

期待してます。
posted by ポンケッタ at 01:01| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | サッカー欧州CL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

第42回全国大学ラグビー・展望

ついに来ましたこの季節。

久々の更新で、カープネタでもレッズネタでもなく申し訳ない
ですが、

「冬といえば、ラグビー」

という自分自身の思いがどうしてもあるため、
2週間後に始まる大学ラグビーについて書いてみます。

12月18日に各地で一斉に1回戦が行われる。

ここ最近は毎年そうだけど、
結局は、早稲田、関東学院の2強に、
関西王者の同志社と、慶応、明治といった対抗がどこまで
喰らいついていけるかという構図が定着した。

今年もそれは変らないだろう。

恐らくですが、
ベスト8に残ってくるのは、
早稲田・慶応・明治・法政
同志社・帝京・大東文化・関東学院
となるでしょう。

国立で試合をするチーム(=準決勝進出)になるのは、
早稲田・明治・同志社・関東学院
となるでしょう。

結局、毎年と一緒かよ!みたいな…

ここで、重要なのは、同志社の存在。

関西に敵なしでぶっちぎりの優勝を果たした同校ですが、
あまりに守る場面が少なく、関東学院の攻撃にどう
対応するか、これが鍵を握ると思われ…

願わくば!!

早稲田−同志社の決勝が見たいのです。

何故なら!!

ここ最近早稲田−関東学院の決勝しか見てないからです。


いや、もっと単刀直入に申し上げれば、

自分が同志社だからです。

大学ラグビーにおいて、3連覇を果たしたのは
同志社のみで、
早稲田も関東学院もこの偉業は成しえていない。

同志社の攻撃の魅力とは、
「おいおい、そう来るか〜」みたいな意外性と
スマートすぎる速攻、そしてスピードだと思うんです。
伝統的に見ても。

あぁ。

ラグビーの面白さは、見れば分かるってもんで、
特に会場に足を運ぶと手っ取り早い。

ルールが複雑とか言うけど、
アメフトに比べれば滅茶苦茶簡単で、
とにかく後ろにパスを出しながら、相手陣地に踏み込んでいく。

6年位前の早稲田−同志社(花園)を見てはまった自分は
それ以来大学ラグビーの虜。
毎年見ている、という訳です。


歴代優勝絞はこちらでご確認下さい。

今年のトーナメントはこちら

何気に、12月のスポーツは、
他のどの月と比べても気持ちが高ぶる

熱さみたいなのがあります。




マンUは決勝を決めるだろうか。

安藤美姫はトリノ行けるだろうか。

色々心配ですが、

やっぱり、早稲田をやっつける同志社が見たい!!


と思ってます。ガンバレ〜!!
posted by ポンケッタ at 10:51| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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