2005年12月06日

第42回全国大学ラグビー・展望

ついに来ましたこの季節。

久々の更新で、カープネタでもレッズネタでもなく申し訳ない
ですが、

「冬といえば、ラグビー」

という自分自身の思いがどうしてもあるため、
2週間後に始まる大学ラグビーについて書いてみます。

12月18日に各地で一斉に1回戦が行われる。

ここ最近は毎年そうだけど、
結局は、早稲田、関東学院の2強に、
関西王者の同志社と、慶応、明治といった対抗がどこまで
喰らいついていけるかという構図が定着した。

今年もそれは変らないだろう。

恐らくですが、
ベスト8に残ってくるのは、
早稲田・慶応・明治・法政
同志社・帝京・大東文化・関東学院
となるでしょう。

国立で試合をするチーム(=準決勝進出)になるのは、
早稲田・明治・同志社・関東学院
となるでしょう。

結局、毎年と一緒かよ!みたいな…

ここで、重要なのは、同志社の存在。

関西に敵なしでぶっちぎりの優勝を果たした同校ですが、
あまりに守る場面が少なく、関東学院の攻撃にどう
対応するか、これが鍵を握ると思われ…

願わくば!!

早稲田−同志社の決勝が見たいのです。

何故なら!!

ここ最近早稲田−関東学院の決勝しか見てないからです。


いや、もっと単刀直入に申し上げれば、

自分が同志社だからです。

大学ラグビーにおいて、3連覇を果たしたのは
同志社のみで、
早稲田も関東学院もこの偉業は成しえていない。

同志社の攻撃の魅力とは、
「おいおい、そう来るか〜」みたいな意外性と
スマートすぎる速攻、そしてスピードだと思うんです。
伝統的に見ても。

あぁ。

ラグビーの面白さは、見れば分かるってもんで、
特に会場に足を運ぶと手っ取り早い。

ルールが複雑とか言うけど、
アメフトに比べれば滅茶苦茶簡単で、
とにかく後ろにパスを出しながら、相手陣地に踏み込んでいく。

6年位前の早稲田−同志社(花園)を見てはまった自分は
それ以来大学ラグビーの虜。
毎年見ている、という訳です。


歴代優勝絞はこちらでご確認下さい。

今年のトーナメントはこちら

何気に、12月のスポーツは、
他のどの月と比べても気持ちが高ぶる

熱さみたいなのがあります。




マンUは決勝を決めるだろうか。

安藤美姫はトリノ行けるだろうか。

色々心配ですが、

やっぱり、早稲田をやっつける同志社が見たい!!


と思ってます。ガンバレ〜!!
posted by ポンケッタ at 10:51| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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