2006年01月02日

大学ラグビー・準決勝

今日は大学ラグビーの準決勝2試合が行われた。


関東学院 31 − 15 同志社

早稲田  61 −  5 法政

結果、決勝は早稲田 − 関東学院となりました。


同志社を応援していた自分ですが、

今年もいい試合はしてくれました。

毎年、何なのか、どうも準決勝で負けるようにできているのか。

いけません。集中力でしょうか。


今年は正面が4年生だったりして、
かなり機が熟していたとみられただけに、
この結果は残念ではあります。

NHKの実況も同志社の肩を持ってか、
「点差以上に激しい戦いでした」とか
言ってましたけど、
結局数字がモノを言う世界であります。


負けたのは事実。来年にも期待しましょう。

思うに、毎年見るものなんてのは、
毎年あるから、いつか実になってくれればいい。

でも、今年は4年に1度の大きなイベントが
2つもあったりして、それはなかなか
「次でもいい」という気分になれるものではない。


特に、サッカーは。


これから合宿とか始まるみたいだけど、
しっかり選手を育てて、選考して、
世界に通用する23人をドイツに送り込んで
欲しいと思います。


今日はそんな気分であります。

posted by ポンケッタ at 21:56| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

天皇杯制覇!!

あけましておめでとうございます。

早速行われたサッカーの天皇杯・決勝。

浦和 2 − 1 清水

で浦和レッズが優勝致しました!!


トゥーリオも鈴木啓太もいない中、
長谷部や酒井を中心にして、清水を制圧。

ポンテ、マリッチの動きも良くて、

堀之内、マリッチのゴールで勝利!!


清水も後半に市川のゴールで1点を返すものの
それが精一杯といったところ。

レッズが守りきり、25年ぶりの天皇杯優勝を決めました!!


気持ちよかったです。実に。


田中達也が元気そうで
それも安心しました。

2006年もレッズの勢いは止まらない!!


天皇杯で良いスタートを切ってくれました!!

posted by ポンケッタ at 17:39| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(13) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

天皇杯4強へ!!

メリークリスマス。

天皇杯準々決勝が行われました。

我らが浦和レッズは、
川崎相手に、闘莉王抜きでも
2−0と完封で快勝!!
ついに4強入りを果たしました。

前半は0−0だったものの、
後半に、岡野がいい仕事しました。

次は鹿島−大宮の勝者、
決勝はC大阪−清水の勝者になります。


多分、F東京、川崎と
浦和にとっては一番苦しい相手を乗り越えてきただけに、
準決勝も、決勝も、スムーズに勝つような気がしてなりません。

つまり、

優勝!!


天皇杯が見えてきました!!!
posted by ポンケッタ at 15:51| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(6) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

大学ラグビー準々決勝

始まる前からドキドキします。

25日の、ラグビー大学選手権、準々決勝。
同志社の相手は、帝京。

何年か前に負けたっけ。

今年も強そう。

流通経済相手にちょっと苦戦してましたし。
何とも言えませんな。
関西のレベルが低い証拠です。
既に、関西は、大体(大阪体育)と同志社しか
残っておりません。立命館なんかは、
早稲田に歴史的大敗(126−0)を喫す程です。

明治が負けてしまった他は順当でしょう。

次の準々決勝の勝者は、
早稲田、法政、同志社、関東学院に
なって欲しいと思います。
正直、分かりません。帝京も強そうだし。
ちょっと弱気です、自分。

明後日の有馬はがちがちに買います。
posted by ポンケッタ at 15:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

組合せ決定・日本はブラジルと

来年のサッカー・ドイツワールドカップの
予選組合せ抽選会が行われ、4チームごと8チームに分かれた。

その結果、日本はグループFとなり、
ブラジル、クロアチア、オーストラリアと対戦
することが決まった。

他のグループでは、
アルゼンチン、セルビア・モンテネグロ、オランダのグループCや、
メキシコ、イラン、ポルトガルのグループD、
イタリア、チェコ、アメリカのグループEなんかも
予選から面白い試合が期待出来そうだ。


日本のグループFは、
そりゃもちろんブラジルが飛びぬけて強いものの、
まだ恵まれていたように思う。

もし、グループCにコートジボワールの代わりに
日本が入っていたら…とてもとても想像出来ない。

クロアチアは7年前のフランス大会で戦って負けている。
オーストラリアもヒディングが監督をしていて
ウルグアイにも勝っちゃった勢いがある。

となると、ちょっときつい。

でも、だからといって、
組合せが決まる前の悲観したような気持ちがないのも確か。

「これなら何とかなるかもな」って気があるから。

恐らく、ブラジルには勝てないでしょう。
クロアチアには勝っても僅差、引き分けも有り得るでしょう。
オーストラリアにもどんな戦いが出来るか分からない。

結局、ブラジル以外の3チームの実力は拮抗していて、
多分、どこの国もそんな風に考えているはず。

クロアチアの監督は
「クロアチアがリードしてるでしょう」みたいなこと
言ってたけど、そうとも言えないのでは?

世代交代がうまくいってなくて、98年フランス大会の
ドイツみたいな印象がある。
しかも、自分の国がリードしてるとか言っちゃうと、
他国にはプレッシャーになるよりもモチベーションを
上げさせるだけだし、
自国内の選手には油断を生む要因ともなるでしょう。

正直、変わらないです。

確かに、FIFAランキングではこの3チームの中では
日本が一番上だけど、得点力不足はどうしようもないところだし、
左右両サイドバックの采配も何とかしてもらいたいところ。

小野とか久保とか、本来スタメン張っているはずの選手たちが
今後どうなるのかってのも気になるところ。

そして、他の3チームが
「2位狙い」だとしたら、
ブラジルには1敗仕方なく、あとの2試合を1勝1分で
抜ける、という公算になるはず。

となると、そういうチームが2つできるわけで、
ブラジルに何点取って負けるか、
勝つチームからは何点奪って勝利するか、といったところで
得失点差を左右することになり、
それが2位で決勝T進出のための大きな鍵となる。


色々本気になって書いてみちゃったけど、
すごく楽しみになってきた。
あとは、国民全体が盛り上げて、勝っても負けても
ジーコの責任ばかり追及しないこと。

もう選手の力量に委ねられている世界だと思うから。



ガンバレ、ニッポン!!
posted by ポンケッタ at 20:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(12) | サッカー日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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