2005年10月23日

菊花賞詳報

ディープインパクト勝利!!

偉業・3冠達成!!



いや、この歴史的瞬間を見ることが出来て良かった。


時間はあったので、京都競馬場(淀)にも
見に行こうかと思ったくらい。
しかし、ちょっと遠いのと、
テレビを見てみると、菊花賞新記録となる
13万6701人の観衆で埋まったらしい。

行かなくて良かった…


梅田のWINS(場外馬券場)に着いたのは2時頃。
アホみたいに人がいて、警備員の声をポロっと聞くことができた。




「これじゃ有馬記念どうなるんやろうな」




競馬ファンのみならず、国民の注目を集めた、
3冠馬への期待。そりゃ、こうなると、ジャパンカップ、
有馬記念はますます期待したくなるのも当然です。


WINSに着いてから、友達に電話やメールをして、
どうなるか聞いてみた。自分と全く変わらなかった。

「7軸に4、11、14」

これで確定。1,000円ずつ購入して家路に就く。


出走。


ディープインパクトはスタートが良く、
馬も興奮して走りたがっていたのか、騎手の武が
おさえにおさえていた。

第3コーナー辺りで大丈夫かいな?と思ったけど、
最終コーナーを過ぎて、武の鞭が飛ぶ!また飛んだ!
計5回くらい連打してた。

そして、先を走っていたアドマイヤジャパンをかわし、
最後は2馬身差をつけての勝利!!


ディープインパクトはシンボリルドルフ以来の
無敗での3冠を達成。

武騎手のインタビューは安堵感で一杯だった。


そりゃそうだろう。史上初の単勝1.0倍。
みんな、ディープを買ったもんね。

この歴史に触れたかったのさ。


僕の馬券は見事にチリとなりました。

でも、十分記念になるでしょう。


kikkabaken.jpg


ロッテ、再び優勢。
阪神、ガンバレヨ!!

posted by ポンケッタ at 20:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もやっとシリーズ

日本シリーズ、阪神タイガース対千葉ロッテマリーンズ。

なんと、濃霧のため7回コールドで、
10−1で千葉勝利。


これを生放送で観ていた自分は驚いた。


それは、最初からだったかも知れない。



まず、阪神の選手と、ロッテ選手の出来の違い。


井川は最初からイマイチだった。


対する清水は結構飛ばしていた。


打線もそう。

シリーズ経験値から言うと、阪神の選手は
殆ど2年前のそれを経験しているので、
明らかに阪神の方が上。

確かに、ロッテは勢いとか、
ビギナーズラックみたいなものがあったとも思う。


でも、それ以上に、
実戦から近いかどうか…これがモノを言ったと思う。


阪神は、ペナント最終戦からもう10日以上離れていた。


対するロッテは、プレーオフも戦って、
1週間も経っていない。


実戦が大事だと思った。
投手も、打撃も。。。


そう考えると、今から愚痴を言っても仕方ないけど、
パリーグのプレーオフって制度は、必然的に
パリーグ有利に働いているのではないか。

ペナント後のプレーオフ。
その間のセリーグ優勝チームは休ませる。

気さえ緩む。人間の心理として当たり前だ。


プレーオフ制度そのものにも疑いが残る。


去年、今年と2位に4ゲーム差以上つけて
1位になったホークスが、日本シリーズに出れない。
こんなこと、有り得るのか。
いや、有り得ないよ。

日本のプロ野球では、
米国大リーグのようになれるはずがない。

もし、プレーオフを導入するなら、
セリーグにも導入すべきだし、
それが否であるなら、パリーグは廃止すべきだ。


仕組みが分からんもん。

平等を保つなら、
セリーグ2位及び1位のチームでプレーオフを行う。
同時に、パリーグも行う。
ゲーム差が3以上ついたら、1位チームにアドバンテージを与える。

その上での日本シリーズ。

それくらいの方が明らかにいいでしょ。


とにかく、今の仕組みでは、
必然的にパリーグ優位に働いて仕方ない。
セリーグの人間もそこに気付き、何かモノ申すべきだ。


阪神が負けたら、そんな議論が起って欲しい。



菊花賞は、
馬連5−7、6−7、7−11

とにかく、DIを軸に、3点流しこれで勝ちます。
明日は梅田のウインズに張り込みます。。。
posted by ポンケッタ at 00:25| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(10) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

ええじゃん広島デスティネーション

nomura-invis.jpg




今、関西のJR沿線及びJR車内では
かなりの数でこの「広島キャンペーン」広告にお目にかかれる。

他にも、竹内結子が尾道歩いてたり、
林芙美子(「放浪記を書いた明治時代(?)の作家」)の尾道とか、
とにかく、これからの紅葉の季節のため、
集客キャンペーンに力を入れている、広島県。


今日、広島県知事選が告示されるなど、
あ〜、そう言えば何年か前に藤田さんと本通りで握手したり、
その時、立候補してた古葉さん(元広島カープ監督)
とも握手したな〜とかいうことを思い出したりしてましたが、
今は(一時的に)広島県民でないので、投票も出来ず…

ちなみに、古葉さんの手はごつかったのだけは
よく覚えています。ちょうど、本通りのアンデルセン
本店の真ん前辺りでした。


上のポスターは、個人的には相当インパクトがあると
考えており、何度見ても一緒なのに、何度も見てしまう。


多分、インパクトだけじゃない何かもある。
それは、もしかすると広島カープファンじゃないと
分からないかも知れない。

もう少し広義に取れば、
この前の2000本安打で心を打たれたプロ野球ファン、
引退セレモニーをしっかり見届けてくれた
横浜ベイスターズファンかも知れない。

改札付近のポスターだったり、車内の中吊りだったり。
とにかく、野村フィーバーしてるように貼られている。
心なしか、じっくり見ている人も多い。
何となく、嬉しくなるし、その人に話し掛けたくなる。(←バカ)

広島ええとこよ、一度はおいで〜
と、見ている人に言ってあげたい。


これからは牡蠣よね〜。

牡蠣の入ったお好み焼きもうまいもんね〜。

なんか知らんが、自然に感謝致します。
同時に、広島カープの存在にも感謝致します。


広島にカープがあって良かった!!


当たり前かも知れないけど、
当たり前のことだからこそ感謝したくなるようなこと、
このポスターは何となく教えてくれた気がします。
posted by ポンケッタ at 22:27| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

あの日の中国新聞。

chugokunp-051013small.jpg

素晴らしい方の心遣いにより、
10月13日、「広島カープ今期最終戦・野村引退」翌日の
中国新聞を読むことが出来た。

またまた感動あるのみでした。


はぁ。もっと具体的な感想が書けるようになりたい。。。


今日、中国新聞社大阪支社(大阪市北区堂島)まで行ったのです。

近くに用事があったのと、もう一部くらい買っておくかと思い。。。

もちろん、内容はそんなに変わらない。


その、大阪支社。

入ると、社員が1人で。
(ホワイトボードを覗いたら、他の方は全員外出だった模様)

「すいません、バックナンバー購入したいんですが」

「何時のを何部ですか?」

「10月13日で、2、う〜ん、3、いや、4部下さい!!」

「440円になりますね」

「はい…」


細かいのが500円玉しかなかったので、それを出して
お釣りを頂く。

カウンターのところに
「広島『たる募金』キャンペーン」の募金箱があったので
お釣りの60円はそこに投入した。

すると、社員さんは
「じゃ、これあげますね。野村の見たかったんでしょ?
 こっちでも結構おるんよ、そういう人」と言って、

「たる募金キャンペーン」のシールをくれた。


こんなんで新球場できるかいな。と思いつつ、
ちょっといいことした気分で気持ち良かった火曜日でした。


大阪にも、野村の引退試合の中国新聞を見たい人=自分同様の人
が結構いるってのも嬉しかったなぁ。
posted by ポンケッタ at 20:43| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

買収騒動B

さて、この先どうなるのか。

過去2回、広島カープのライブドアによる買収騒動に関して
書いてきた。

関連記事@:買収騒動@

関連記事A:買収騒動A

これで「買収騒動」は終幕とできるんでしょうか?


ここに来て、ライブドア堀江社長は、
カープ買収を否定と来た。

参考記事:デイリースポーツ

ただ、ここで安心してはいけないと思う。

ホリエモンがどんな言動を取るか、ってこともそうだし、
問題なのは広島カープだけじゃない。

横浜ベースターズがどうなるのか。
千葉ロッテマリーンズがどうなるのか。

球界全体のことを考えてみたら、
今のまま2リーグ12球団が存続できるのか、よく分からん状況にある。


阪神・岡田監督ですら失言しちゃうし、
それでも敏感過剰に反応するマスコミもどうなのかと…

また、広島カープにとってみても、
ライブドアの買収危機から逃れたからといって、
安心してはいけないはずだ。

今後またこんなことが出てくるかも知れないし、
ファンは今の経営状態・方針には相当の不満を持っている。
もちろん、松田オーナーの人柄・方針然りだ。


良いきっかけなんだから、
もっと考えてみたらいい。

マツダ(株)に増資を募るもありでしょう。

その他、在広島の会社に増資を募るもありだと思う。

資本力を増強して、
集客できるようなPR展開を進め、もっと来てもらう。
そうしないと、それこそ毎年赤字になるからね。

多分、まだまだ広島カープは企画力・PR力等などで、
うまくいってなかったり、下手糞な部分もあると思う。

色んな意味で見直すきっかけになるのは間違いない。
posted by ポンケッタ at 19:44| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 広島カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
LinkShare アフィリエイト

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。